ココナラで初めてモメました。その後 part3 返信が来た

返信来ました。
とりあえず、返信内容を。

デザイナーI

2019-10-22 05:08:36

運営さんにも申し上げたのですが、今回私が提供したのは「技術」です。
竜樹さんの今回のようなキャンセルを受け入れてしまうと、後から難癖をつけて…という形での踏み倒しがいくらでもできてしまう形のキャンセルなんです。

竜樹さんが悪質だという話をしているのではなく、そういう悪質な形式のキャンセルがいくらでもできてしまう形のキャンセルは、お受けできないという話なんです。
そのことは運営さんにもお話しました。ちなみに具体的には歩み寄りというのはどういうことでしょうか?

完全な無償労働というのは、前述の通り「できません」と言わざるをえません。
仕返しでマイナス評価をつけられるようであれば、それは運営のほうに報告します。(これは明確な禁止事項に抵触するからです)

丁寧な口調ですが脅しで無償労働を強要されているのかな…と感じて恐ろしいので、運営さんに相談しますね。マイナス評価をつけられたくなかったら泣き寝入りしろと言われているように感じて怖いです。そうやって出品者を脅せばいくらでもタダ働きさせることができてしまいますし、そういうシステムについては是正していただく必要があると思いますので。

YUUKI

2019-10-24 02:39:26

無賃労働を強制することはありませんし、
技術に対しての価値については理解しているつもりです。
取引履歴等ぐらいしか見ることはできませんが、参考にしていただければと思います。

歩み寄りについてですが、前回、少しお伝えさせていただきましたが、
双方、納得がいく形が一番です。
現状としては相違が生じているのが現状です。

その相違に関しては、どちらが一方的に非があるとも思えず、契約前に確認をしなかった、施工前に確認をしなかったなど、確認の義務が欠如していたなど、さまざまな要因があると思います

そこで、デザイナーが主だとお見受けしましたので、
簡単な画像(シンプルなロゴ)のアウトライン化などの納品でどうでしょうか?
っという提案です。

私からすれば、結果として形になっていないのにお支払い、っというのは納得できかねるとこもあり、また、技術を提供したからいただくのは当然、、っというのも否定はしません。

しかし、その主張をしていては平行線のままだと思います。

本来は、そのアウトライン化というのは、スタッフでもできますし、私でも素人ですが可能であり、本来、依頼する必要はありません。

ですので、結果としては「本来 依頼しなくてもいいもの」で、マイナスですが、勉強として納得はできます。

当然、お時間を頂くわけですが、その分同じようにマイナスととらえられるかもしれませんが、キャンセルではなく納品という形で、当然、入金もキャンセルも尽きません。

双方、少しずつ、損にはなりますが、結果としては三両一両損のような、和解ができるのではと考えます。

ただし、ご不安であれば、一度、その画像を見ていただいてからでもいいですし、
ご心配であれば、先に完了をした(クローズ)のあと、完成をメッセージで送っていただいてもかまいません。

不払いやキャンセルがご心配であれば、信用してそういう形でもよいと思っています。

こうすれば、I様は、もし、クローズしても、「やっぱり無理」といって、約束を反故して、そのまま納品しないで終わることもできます。

主導権はIさんにございます。
双方、納得上での解決が一番です。

キャンセル、不払いを目的は一切なく、その意思の証明として、先にクローズをすることで、選択権、主導権をお渡しします。

あくまでも、私からのご提案ですので、意にそぐわないのであれば、また代替え案等を教えていただければ幸いです。

ご検討のほどよろしくお願いします。

さらに・・

YUUKI
これは余談ですが、技術の対価について軽視するつもりはありません。
私自身も、広告などの企画制作など、技術を提供しています

そしてその中には、解決後、「それぐらいなら」と思ってあとから、支払いを拒否する人、
または、「ちょっと書いてよ」と無賃労働をさせられるときもありました。

デザイナー、ライター、プログラマー、プランナー など無形の「技術の対価」について、
認識が低い方は、多いと思います。

問題を解決するために、技術を手に入れるための費用や時間、経験という投資・・つまり経費がかかっていることを理解していただけない人もいます。

解決をする、求めるものを提供して費用を頂くというのはプロである以上当然だと思いますが、技術の対価についての認識はまだ世間的には低いと思います

ですので、無賃労働をさせるとか、キャンセルをさせるとか、そういう意図はありません。

しかし、双方の目的の違いにより、その「求める結果」が見いだせなかったことに対して、結果として何も変わらい状態で、「クローズ」をされたのが、依頼者側としては納得いたしかねるという思いでした。

そこで、提案させていただいたのが、この歩み寄りの提案でした。

ココナラで無賃労働が存在するのは存じ上げませんが、
逆に、技術もない人ができるといって、中途半端に作業をして解決せずにお金をもらっている人もいるという話もききました

今後、改善するとすれば、すぐに決済ができるのではなく、やり取り後、または確認ページを一つ挟んでからの決済に進むようになると、トラブルが少なくなるかもしれませんね。

余談で長文失礼いたしました。
お返事のほどお待ちしております。

 

っと、こんな感じですが、、、
正直言って、なんかこれがネット社会の弊害なのかなと。
なんか嫌な過去でもあったのかなと思ったり。

かわいそうだなっと・・・

「技術の価値」については、すごくよくわかる。

例えば、僕のようなプランナーという無形のものの場合もそう。
一見、成果物がないもの(物がない)場合、簡単だと思い、質問をされたり、聞いてきたりしてきます。
またライティングなどでも、ちょっと書いてっといってただ働きをさせられたり。

しかし、その技術を身に着けるためには時間と経験という投資がされているのも事実で、
その答え出すために、いろいろと考えるわけです。

絵を描く人も、簡単に書いているように見えても、書くための練習や技術を手に入れるのは容易ではありません。
しかし、簡単に見えるからこそ、お金を請求できずにただ働きで終わってしまうことは多々ある。

ある意味、マジックと同じでタネをあかせば、そんなこと?っとなり支払いを拒否する人も。
今、実際、そういう技術の対価に対して安く見ている感じもあるかなって。

普通の人が車で送ってあげて、「お金をくれ」っといいません。
しかし、「タクシードライバー」であれば、「運転のプロ」です。

同じ運転でも費用を払わなければいけません。
そして、安全に目的地に快適に届ける。というサービスをする。

それと似ていると思うんです。

〇〇駅のローソンに行くといって、〇〇駅にローソンが複数あった場合、どうでしょうか?
ドライバーであれば、「〇〇駅のローソンは西側ですか?東側ですか?」っと聞くのがプロかもしれない。
確認を怠れば、中にはメーターを止めるなど妥協策を提示してくれるかもしれない

乗車した人のミスもあるし、確認ミスもある。

なんかそれと似ているなと。
技術の対価を安く見ている人がいるのも事実。

なんか共感するところもあるけど、それでもこれが横行するのも嫌だし、一方的に非があると思えない。

さて次はどんな返事がくるのか・・・
実際・・めんどくさくなってきた・・っというのが本音だけど、とりあえず解決するかどうか、今後のために。