【ThePlanning】人脈があれば稼げる?人脈神話について<音声付>

IPAメンバーグループより抜粋
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【人脈があれば稼げる?人脈神話について】
市議会議員の方が来社し仕事に関する打ち合わせ。
その前日ぐらいに、中堅会社の事業相談を受けたのでそのことで。
悩みを聞き、プランを立て、
確認と実行を含めて、政治家に打診する。
半沢直樹や何かのドラマやアニメの、ミニマム版のような感じだけど、
ここだけの話、意外とそういう絡みは多い。

補助金も許可書も大半が行政であり、行政のルールを作っているのは政府であり、
政府を構築しているのは政治家で、それはグループや政権、党といったチームによって作られる。

本質直観的な思考で行けば、行政を説得するより、そのルールを作っている人たちとつながった方が早い。
この辺を話すと、ゴルゴ13や、ほんとに半沢直樹状態になってしまうのでまた機会があれば。
(賢者舎は総理大臣のプランニングをしたというのがあり、個人的にはここを超えたいという願望も)

こういう話をすると、
「人脈すごいですね、どうやってつくるのですか?」
と聞かれる。

中には、「人脈が大事です」「人脈作りに来ませんか?」なんていう人も。

人脈があれば解決という、人脈神話。
だけど、その使い方って、自分の都合のいいように、
人=使うになっていないだろうか?

「人を使う」という言葉が嫌い。
人を使う。という言い方をする人がいる。

僕はこの言葉が好きではない。
使う、というより、やっていただく。協力していただく。
というような思い。

でも、あまりそれをしていると、やらない人や自分の意見を押してくる人もいるので、
その場合は、「やれよ」というけど、原則的に使うということはしない。

あなたは人のために使われたいか?

誰も人のために使われたいと思う人はいない。
過剰な承認欲求だとしても、それは自分の為であるわけで。
だとしたら、その使えない人脈は必要だろうか?
自分を使うことしか考えていない人脈。

あなたは必要ですか?

人脈とは信頼の積み重ね
紹介とは信頼のまた貸し。

僕が人を紹介するときは、めったにない。
なぜならその人の関係において、僕は時間と費用と気疲れという労働をしているか。
良く紹介してほしいと安易に言う人がいるが、
そこには膨大な時間とそのほかのコストがかかている。
何より、信用のまた貸し。
一つ間違えれば、信用も失墜する。
だから、あまり紹介しないし、紹介したとしても、信用のおける人しかしないもの。
では、どうしたら、「硬い人脈」を構築できるのか?

目先より未来を見る。視点。

目の前に同じ商品があり、どちらも変わりはない。
一人は、誰にでも愛想がよく口もうまく、値段も安い。

もう一人は、
値段は少し高いし、説明もうまくはないが、商品にこだわりを持っている。
僕は後者を選ぶ。
値段が高くても、後者のこだわりを持った方を選ぶ。
目先で見れば前者かもしれないが、
この先、その商品やサービスを必要としないのであれば、そちらにするかもしれないが、今後の需要を考えると、確実に後者にする。
それは未来を見た一手。
価格じゃない部分。
価格はいくらでもなるが、本当に良きものはプライスレス
どちらが今後の発展にプラスなのか?

A社長から紹介を受けた業者B。

A社長の顔を立てて当然その業者Bにしなければいけないと思う。
今後の付き合いを考えれば、当然Bにする。

どこを選んでも一緒なら、Bに興味はないが、A社長とのつながりは深まる。
逆に、Bがミスをした場合、Aは責任を感じて別の案件などで振ってくれるかもしれない。
でも、どうしても、他社の方が好条件だった場合、A社長に打診の上、断りを入れるなりする

意外とプラスの提案されたりする場合も。
これを「顔を立てる」という。

顔を立てることを、ごますりと勘違いする人もいるが、
この顔を立てるというのは、嘘をつくわけでもなく、相手を無駄に持ち上げるわけでもない。
目先ではなく、顔を立ててくれたということは、
価格より自分を優先してくれたと判断する。

その結果、信頼関係が生まれ、次につながる。
「ちょっと高いよな。でも・・」
僕自信もたまにある。
ちょっと高いよな・・と。

付き合いで、枠が開いて困っているところに、必要はないけど、広告を出してみたり。
広告なんかは特に費用対効果が大事。

広告効果より、その人とのつながりを優先した。
僕の中では広告効果はあったらいいなで、その広告媒体の人とのつながりが大事なわけで。
その一件以降、かなり距離が縮まり、周りも紹介してもらい、
かなりのつながりを得ることができた。
誰もやらないから、やったという流れ。

僕自身もやはり、そういう風に感じるときはある。
これいいよといって、すぐに申し込む人。
申し込まない人。

どうしても、距離感や人によって変わってくる。
Aさんはここまで、Bさんは別の人を紹介・・
ひいきは仕方がない。
人間だし。

だけど、人脈というのはそんなものなのかなと。
昨日、今日知り合った人のお願いと、
長い間、取引や支援、してくれる人。

お金を払ったとしても、力の入れ方が違う。
それはこういう、塾や講座も一緒。
仕方がない。

そこから、人脈やつながりが生まれると思う。
目先で判断ではなく、人が欲しいのなら、
人を、人のつながりを、俯瞰して未来を見た一手を打つように。
そもそもそれも下心では?と思わなくもないが、目先より人、その人だけでなく、その人の周りを見た付きあい。
最終的には、人としてつながりたいかどうか?
が大事。

なので、極端な話、僕からのオファーで返信がない場合は、
つながりたくないんだなと、僕から切ります。

少数の方が、集中できるし、効果も高い。
あまりいい方法とは言えませんが、悪い例として参考に。
人脈はリストじゃない
人があることを忘れずに。

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今回の音声は・・・?

今回の音声は、僕がどうやって人とつながるのか、
その方法のメリットとデメリット、また僕の選ぶ基準にについて話をしています。

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