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仏教に学ぶマーケティングとビジネスプランニング

昨日は実家に。
今年はお坊さんもいません。
当然、じっくり話すこともなく、距離を開けて少し話して、

あとは、倉庫で荷物の整理をしたり、
久々庭で趣味のエアガンでスティールチャレンジの練習してました。

ふと思った。

お寺も、売上ダウンなのかなっと。

宗教は最高のビジネスプラン

だいぶ前から宗教は最高のビジネスプランだとセミナーや友人たちには話しています。
宗教をまねればビジネスモデルが作れると。

ちなみに賢者舎はヘーゲルやデカルトなど西洋哲学がメインです。
二代目賢者舎の僕はどちらかといえば、仏教マーケティングです。

これは仕組みだけでなく、思考も。
そして、この方法は、欧米ではキリストタイプ、日本では仏教タイプと、
その国の宗教によって、マーケティング、プランニング方法も変わります。

全体的なプランでいえば、

葬儀は・・サービス業。コンサルティングとか役務型
お経などは・・物販、情報販売 コンテンツ。
法話・・・セミナービジネス
在家・・コミュニティービジネスでサブスクのような権利収入
そして構成は、本社が京都にはるフランチャイズ。

その他にも、
レベルよって変わる法衣は、ある種の承認欲求と権威性を表すもので、家元制度かもしれない
御朱印は、収集癖・・ゲーミフィケーション

何よりも、広告がなく口コミだけ。
賽銭箱は、自販機ビジネスの見込み客集め。
※仏像なので人件費ゼロ。

っと少し上げただけでも、こんなに。

何百年も続く宗教。
それはビジネスとも類似しているというのがかなり前からの僕の持論です。

特別な信仰心がなくても手を合わせる文化の日本。
どんな不良や悪でも、神社仏閣にいたずらをする日本人はいません

コンサルタントはコミュニティーという宗教を作る

売り込みをしなくても人が集まる神社仏閣。
そしてファン化をして継続収入を得るのは宗教と同じ。

コンサルタントは宗教ビジネスをモデルにし、
会社は宗教や宗派をモデルにするべきだと考えます。

コンサルタントが一番やらなければいけないのは、お経というコンテンツの作成。
「教え」です。

それ以外にも、企画をする際の他者視点や実際に仏教の教えや歴史などから、
視点や思考など参考にしています。

ちなみに、神社仏閣って「会社」で経理が行われているので自営業者らしいです。

葬儀もできない、お経も読めないコロナの時代。
僧侶も高齢化と後継ぎ不足。

お寺の存続も難しくなるのでは?とちょっと懸念です

宗教をモデリングしてみてください。
そして大切なことは、信者や在家、クライアントの幸せに導くきっかけを与えること

ぜひ参考に。

今日の音声は、世界の宗教とマーケティングについてです。
続きは下記から。

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