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おいしい料理だけで売れるのか?企画力の作り方

どうやったら、そのアイデア浮かびますか?
と聞かれるけど、僕自信は、正直、自己肯定感がかなり低いのでできるとは思わない。

ただ一つ、得意とすれば、アレンジ力。

マネタイズは真似をするけと、一つの物事に対して、
いろいろな角度で検証して、類似したものを作る。

例えば、マーケティングと一言で言っても、いろいろなプロフェッショナルがいるわけ。
先日も相談を受けた。
周りはそうそうたるメンバーがいる中で。

それぞれ、マーケティングのエキスパート。
っで僕が言ったのは、そもそも論で全部やめたら?ってこと。

戦略や手法ってどれも正解で、どれもうまくいくと思う。
でもどれも入れてしまうと、うまくいかない。

ゴールに向かって最短の道を作る。

この写真のフィットチーネ。
10分で作った。

作り方は、実は100円ローソンのカルボナーラソースをアレンジ。

昔、居酒屋を経営していた時、僕は料理が好きだけど、当時の店長は料理が下手だった。
その時に考えたのは、料理を覚える方が早いか、メニューを変えるか?

でもメニューを減らせば商品が減る。
味がまずければ客は来ない。

つまり、うまい料理が欲しい。VS 料理が下手

っで、結果、「料理が下手でも安定した料理を出す」という結論に。
・・で考えたのが、インスタントプラスアレンジ。

添加物アレルギーの僕はインスタントだけでは食べれない。
そこで、インスタントソースをあらかじめ温め、
チーズやベーコンを入れて、岩塩、ブラックペッパー、バジル、を入れてソースに混ぜる。

最後に黄卵とパセリで。

インスタントは、万人受けの味だから外すことはない。
賢者舎の教えに、万人受けが良いというのがあります。

得意性のある料理・・つまりこだわりの料理というのは好き嫌いがでる。
一番人気なのは「普通」の味。

特定の料理人が作る料理はおいしいかもしれないけど、合わない人もいる。
しかし、大衆店は、うまくもないがまずくもない。

そもそもまずい場合は客が来ない。
ファミレスも、牛丼チェーン、カレーチェーンなど、特別めちゃめちゃうまいか?といわれれば、普通。

だから大衆受けに。

居酒屋の場合、味を売りにしているわけでなく、女の子も働いていて、雰囲気を売りにするしかない。
料理で勝負しても勝てる気がしない。

だから戦わない戦略。
料理はそこそこで、まずくなければ良し。

でもインスタントをそのまま出してはさすがに気が引ける。
誰が作ってもおいしく出す料理。
これが賢者舎の飲食店プランの一つ。

チェーン店はセントラルキッチンで作られ、店舗で調理されるが、
あれも冷静に考えれば、インスタント。

特定少数を客と呼び、不特定多数を大衆と呼ぶ。
ビジネスは大衆向けに行う。

これが賢者舎のプランニングの根幹。

今回の料理。
ゴールは早くおいしいものが食べたい。
見栄えのいいものを作りたい。

っということで、この料理に。

全ては異業種や環境による経験という引き出し。
多趣味で器用貧乏で何やってもダメだった僕が行きついた、形です。

できる人はほかの業種を見ないから逆に見えない。
だから、プロの中で、俯瞰して構築するプランナーの存在がレバレッジをかけます。

今日の音声は、異業種から学ぶ、戦略のマネタイズの仕方です。
コンセプトメイキングとしても、オリジナルコンテンツを作る側でも使う視点です。

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