久々です。
久々なので今回はかなり長文ですが、最後まで読めば、まず間違いなく、売上アップに影響できると断言できます。
では、まずこちらを。
・・・・・店舗到着・・・
・・・・店舗到着・・・・
っとお買い上げ。
さて、こうやって書いたけど、冷静に考えて、誕生日でも記念日でもない日になぜ買わなきゃいけないのか?
奥さんでも彼女でもなく、、通常で考えれば数万円 数十万円というのは高価だと思うが、なぜ買うことになったのか?
最初からヴィトンに行ったら買ったのか?
これを僕の周りでは「ハリーの法則」と呼んでいます。
どういう状態かというと、脳がバグってます。
人間の脳とはすぐにバグる。
僕自身、お金のブロックというのはかなり強かった。
いまだに忘れると、このブロックにはまる。
これから話をすることは、個人事業主やこれからの人のお金のブロックについてとセールスのトラップについてです。
現実味のない夢
先日、今人気のロレックスを店舗で手に入れることができました。
※ロレックスを手に入れる方法は、この日に、このタイミングで行けば確率が高い。ということ分析し、
今日ならある確率が高い!と宣言してその日に手に入れました。
おそらく、同じ方法を使えば限りなく手に入る確率は高いと思います。
そのうち、この分析方法と理由、根拠については、メンバーサイトで公開しようと思うので興味があれば感想なりコメントをください。
そしてこの数日前、新人メンバーと時計回りをしてました。
始めは、20万前後の時計を見て、「うわぁ~高い」といっていましたが、
フランクミューラー、ロレックス、リシャールミルなど数百万から数千万の時計を見た後、
同じ有名ブランドの数十万の時計を見たとき、「安い」といってました。
バグった瞬間です。
脳をバグらせることが大事。
物の高いか安いかというのは、価値を評価するべきであり、額面で判断してはいけないと思ってます。
額面であれば、中古ベンツが100万円と50万円の新品の自転車では、どう思うか?
ベンツは安いと感じ、自転車は高いと感じるかもしれない。
その時点で額面ではないことがわかる。
環境においての常識が概念となり高いと判断する。
つまり、高いと思った時点でその価格帯に抵抗が生まれる。つまりお金の価格帯のブロック。
恒例の強制バグらせ買い物ツアー
うちでは、ある程度売り上げがあがると、一つの恒例行事がある。
それは、くだらない贅沢を買おうというもの。
売上に比例し、仮に1万円でも、絶対に買わない物やくだらないものを買おうと。
今まででは、
・エルメスの金のトランプ
・輪島塗の金箔でできた、コピー用紙入れ
・有名ブランドの靴下。
など買いました。
そして中には、欲しいと思ってた鞄を買いに行き、ついでに、財布や名刺入れも同時に購入。
またまた、有名ブランドの靴を、衝動買いさせるなど。
その場で現金がなくても、僕が立て替えて払ってあげます
もちろん、売上をみて問題ない状態で。
価値観をバグらせることが一番。
いろいろ試したのですが、結局これが一番早いと思います。
100万円の消費にビビっている人が100万円のセールスは難しいかなと。
逆にその価格帯や生活スタイルが当たり前になれば、そういうのが当たり前になり、結果として仕事に結びつく。
先日、京都で参加した川島さんの川島塾はまさに僕にとっては、バグらせる環境。
食事をしても、飲みに行っても、遊んでも、お金を気にしない環境。
それは、価格ではなく、価値の基準をあげること。
今まで、物欲もなく、服装にも興味がなかった。
服装を変え、時計も買ってみた。
無意識にバグってきた。
そうすると、物の価値観が無意識に変わり、価格の設定や提供するサービス内容が変わってきた。
変わることによって価値がバグる。
わかりやすく言うと、今回買ったロレックスは、中古で数年前のでも400万前後。
新しいものだと、500万円~700万円ぐらいするらしい。
※あくまでも高騰している中古市場の話
そう考えると、車も不動産も、1千万といわれても、「この時計と同じか少しだね」となる。
感覚がバグる。
不動産屋さんなど、普段から高額なお金を取り扱っている方はどうなんだろうと思うが、
私物においてはこの効果は大きい。
良いものを持てば比較し、価値も上がる。
結果、売上もあがり利益も上がる
うちではもう一つやることがあります。
目標を持つうえで、それが現実でなければいけない。
ネットやYouTubeにある欲しいものを見るのではなく、現実的に触れることが大事。
物もお金も。
実際に身近な人が、同じ仕事をして手に入れているのを見せて触らせる。
見たこともないネットの話ではなく、そこにはリアルな現実がある。
だから、それを付けさせ、写真を撮り忘れないようにする。
今はないのではなく、すでにそこにある。と錯覚させる。
一度体験したことは、また体験できる。
バグらせる方法です。
ちなみに、僕自身も、「こういうのをつけれるようになったんだ」と思い、
付けれる仕事、結果を出してきたんだなと自覚しました。
そして、
手のかかる仕事や、費用を頂いていない相談事に関しては切るようにしました。
自分自身の自己肯定感が低いというのもあるかも言しれないし、自慢したり、上から行くのが嫌いなのもあるけど、
少なくとも、こういう時計をつけれるようになったんだ。という自信。
安売りはやめようと。
逆に言えば、それだけできるよなら、必要としている人に全力を尽くそうと。
今更ですが、そう感じました。
世の中、マウントを取ってくる、殿様営業もいますが、僕はあまり好きじゃなく。
でも、殿様営業と思っているうちは、まだまだなだけで、結局、今僕がやっていることも、他から見れば殿様営業なのかなと。
でもそれは殿様営業でもなく、価値の問題。
プランニングやマーケティングばかりを追っていた自分にとっては、新しい価値観。
ここ大事です。
経営している方も、これからの方も、プランを組むうえで、売り手のマインド、組み手のマインドは大事なので、
参考にしてみてください。
あとがきは音声で。
※下部、パスワードを入れると、音声リンクが表示されます
重さを感じてます。未来写真。
触るのもドキドキな18歳
この年で身につけて、これが当たり前になったら末は期待大です。
20歳もドキドキ。
触るのも拒否るので強制的に。
この感覚、重さ、価値、ネットではなく目の前にある現実が、
より未来を確実に引き寄せると思います。
身近に当たり前のように持っている人がいれば、
少々のブランドを持っている人がいても、臆することなく、騙されることもない。
これがハリーの法則であり、バグらせる方法。
音声はこちら。