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矢沢永吉も麻生大臣もヒトラーも使う?人心掌握。大衆扇動術を分析。

前回、麻生さんの話をしましたが、トークについて。
僕は今まで、セミナーや講座の主に演出をしてきました。

っでセミナーや講座で一番重要なのは何か?

良い内容を話す。
わかりやすく話す。
コミュニケーションを取りながらやる。

問われたら、そう答えるかもしれないけど、僕が言う賢者舎の講座の重要性は、

受動的から能動的にするというこ。

今、IPAで沖縄からきた19歳Tと40歳Hが週2回 会員限定でライブ配信をしています。
その時に言ったこと。

うまく、話そう。
わかりやすく話そう
ゆっくり話そう。

そういうテクニカルに走る。

でも本当に重要なのは、相手が「相手が聞かされている」ではなく、「聞きたくなる」という能動的にしなければいけない。
この能動的にするというのは、相手の心を開くということ。

聞いてもらわなければいい話も届かない。

つまり、自ら耳を傾ける。
しかし、多くの場合が、笑わせようとしたり、または見てもらおうとしたりする。

最も悪いのは、「自分中心の話をする」
話すのが精いっぱいになってしまう。

相手の心を開き、わしづかみにする、ある種の洗脳。
そこで重要なのが、状況に合わせた、ストーリー作り。

登壇したときにはすでに勝負は決まってます

矢沢永吉がアメリカで使った人心掌握術

アメリカのロックの祭典といわれる中で、僕の大好きなロック歌手、矢沢永吉さんがステージに立ちました。
アメリカでロックといえば本場。

アウェー感は半端ない。

しかし、エーちゃんは、スタンディングオベーションが起きるほど、ステージを一つにし、
カーテンコールで真ん中に呼ばれるほどでした。

アメリカでは無名で、なおかつ本場。
アジア人がロックを?

そんな中で、すべてを丸呑みに。

僕はどんな人でも「神」にすることができると自信があります
1.2年前。
あるセミナープロデュースをしたとき、話が苦手な演者に対して、カンペも台本も渡さず、一つの行動だけをお願いしました。

一瞬で空気が変わる瞬間

素人にいきなりカンペや台本を渡してもうまくはいきません。
なので、誰が話してもいいように演出をするのがプロ。

土壇場の空気で作戦を変更し本番に挑みましたが、始まった瞬間、スタッフ一同が僕を見ました。
空気が変わる瞬間を感じたときです。

演者が登壇した瞬間。
会場の空気が変わりました。

受動的から能動的になる瞬間を肌で感じた。

実はこれ、演者だけでもできます。

他の政治家の方や講演のうまい方は自然に使ってますが、大切なのは、
その環境にあったストーリー作り。

過去、ヒトラーも、オバマ元アメリカ大統領も、
古今東西、人を魅了させるには、この方法を使っています。

僕は個人的に好きで、調べていました。

大衆扇動術。

インチキ宗教の教祖から詐欺ビジネスのスピーカー

全てに共通します。
僕もプロです。

今まで出版セミナーからコンサルタントの講演演出、MLMのスピーカー演出など、
プロからアマチュアまで演出を裏側でしてきました。

なので、見まねとかはわかりますが、独特の空気感と掌握する作りが、本当に独特ですごかったです。

エーちゃんにしても麻生さんにしても、カリスマ性が必要です。
持って生まれたものかもいれないけど、
このカリスマ性は、演出でも作ることは可能です。

作っているうちに、カリスマ性が身につくということも。

ある一定の経営者は、経験から、従業員などの心をつかむ方法を無意識に取得してます。
コロナ禍のトヨタ自動車の社長も、また、今は亡き、アップルのスティーブ・ジョブズもスピーチが有名です。

今回、麻生さんのスピーチについて簡単に分析しました。
専門的な話ではなく、あくまでも、どういう風にしているのか?

存在や立場、環境や状況。

この状況において、何をどう話して味方につけるのか?
音声にしたのでお聞きください。

音声は下記のリンクを押してください。

 

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