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スピリチュアルとプランニングの科学について

引越ししたので近所の氏神様に挨拶。
意外と神社仏閣を大切にします。

スピリチュアルの賛成派VS反対派。

神社仏閣も含め、スピリチュアル(非現実)と解釈をしたのであれば、賛否はある。
実際、僕は建物や歴史として好きだけど、中には悪いことがあると、

「~だからだめなんだ」

とか、

最も気分を害するのは、

「ほらね~ ●●しないから~なんだよ~」

と、自分の思想を中心に災いを肯定化する人など。
また逆に神頼みだけで、何もしない人・・などもいて、そういうのは嫌い出し危ない。

霊感商法とかもあるわけだし、集団心理において犯罪や争いもあったわけで。

かといって、プランナーである僕が、

「売り上げをあげるには、空に手を合わせなさい」

といっていては、現実的にプランナーの仕事はできないわけです。

では、

プランナー視点からスピリチュアルを考察すると・・・

実は何年か前に考察したんです。
何か悪いことがあると、「~だから」と非科学的な理由を聞くときがあり、そうじゃないやろう~と気分悪く。

でも、そこにはそこの善・正義・正があり、賢者舎のプランニングでいうテーゼとアンチテーゼの構築プロセスから、
正反どちらでもない、ジンテーゼの領域を・・と。

スピリチュアル(非科学的)とは何か?

そもそも、宗教にしても何千年と続いているわけです
嘘ならこれほど長くは続かない。

そもそも非科学的と科学について考えました。

地震雲?台風の目?昔は龍が山を荒らす。

地震雲や台風の雲など、気象状況によってあらゆる雲が現れます

昔は「台風の目」や「地震雲」という認識もなく、
龍(想像上の生物)が暴れる。

っといわれていた。

この想像上の生き物(非科学的=スピリチュアル)と考えたとき、
龍はいったい何なのか?っという探求心から、地震雲や台風の目という存在の証明になったのかなと。

龍という認識がなければ、台風や地震雲に注目はいかず、無論、解明をするという「意思・視点」も生まれなかったかなと。

同じように・・

冬場にバチッてなるアレ。かまいたち?

服を着る時や触ったときにバチッてなるアレ。
静電気。

かまいたちとは、何もしないのにバチッてなったり、肌が切れることだそうです。
※諸説あり。

もしかした、このかまいたちは、なんやろう?って思った人が、追及し、時代を得て「静電気」という名称を付けられたのかもしれない。

つまり、

スピリチュアルがなければ科学は生まれない

ということに。

スピリチュアルな観点がなければ、そこの視点がなく、疑惑もなく、
結果、注目もされず解明もされない恐れも。

その中で、僕は一つの結論に。

結論
現実的視点(理論的・科学的視点)からは、スピリチュアルは生まれないが、
スピリチュアルから現実的視点(理論的・科学的視点)は生まれる

今から数百年前に「静電気」という名称や定義はあったかといえばないし、
地震雲という定義や名称があったかといえばない。

でも、地震雲も静電気もあったと思う。

っであれば、

「今は見えない、解明されてないだけで、否定する理由にはならないのでは?」

っと。

実は昔からあるけど、あえて名前を付けることで認知し脅威に感じたり、価値をあげて価値をあがることもある。

それは病名や科学のほか、もしかしたら、コロナもそうかもしれない。
メンタル系であれば、もしかしたら、ただの悩み事も「病名」をつけることで、
不安や「私は〇〇病なんだ」という認知が実は正常な人でも、認知することで悪影響になっているかもしれない。

悩み事は時代や内容は変われど、生きていれば必ずあるわけで。。。

そう考えると、

何千年と続いている、神社仏閣。
科学的根拠がないとしても、良いとされているのであれば、やらない理由はないかなと。

悪い事であれば、やらない方がいいし、良いとされるなら、しない理由はない。
それが科学的根拠や理論的ではなくても。

何千年と引き継がれた歴史と文化。
人々の気持ちや思い。

それを40年ちょっとしか生きてなくて、100年も生きれない僕が否定をするなんておこがましい。

だったら、良いとされることなら、やって損はないでしょう。
っというのがプランナーとしての考えです。

ちなみに、「認知」「名称を付ける」ということは、ただの雲が「龍」になり、それが、入道雲や地震雲と名をつけて、
恐怖心も踏まえ、価値をつけることが、プランナー的事業創造やコンテンツ制作のポイントです。

当たり前のものに「名称」をつけることで、特別なコンテンツ(商品)になる。

ただの石を「パワーストーン」といえば認知と需要が上がり、
光る石を「ダイヤモンド」といえば、価値が上がる。

原理原則から紐解き、ゴールまでの設計図を作る。
これが、賢者舎的、プランニング視点の一つです。

参考になればシェアやいいねを。
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テクニカル的なことはないですが、原理原則なので100年後でも使えると思います。

追伸

この角のことを几帳面という。
大工さんの角でけがをしないための心遣い。
几帳面とは、「やらなければいけない行為」ではなく、「やさしさの心遣い」
いい几帳面です。

金の文字。金金金金・・・
自分の名前にもあるように親近感沸く。
金運あがりそうな気しかしない。
起業家・自営業者にとって、結局最後は経験と知識にに基づく「根拠のない自信」になるわけだから、
この心理的効果も大事。

筋肉粒々の馬にゴールドの金の文字。
駆け上がるしかない。
馬を買えってことか?

最近、再建屋のクライアントが多いけど、全員あがるといいね
百度石もあるし。
これも継続するという意味では、効果はありそう。