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【所信表明 究極企画集団 賢者舎を知っていますか?】

 
僕には以前から3人の「父」がいるといっています。
 
・経営者としても男としても尊敬し、相談に乗ってくれる
「実の父」
 
・10代から20代のころ、様々な経験をさえていただき、ビジネスマインドの基礎を教えてくれた経営者の
「商売の父」
 
そして、
 
哲学や思考、視点を与えてくれた、
「プランナーの父」
 
今の僕があるのはこの3名なしではありえない。
 
どの「父」も、僕にとってはいまだに怖く、そしていつも、静かに見守ってくれる、優しく心強い人たちです
 
僕が「プランニング」を行うようになったきっかけ。
 
 
この過去記事では、事業プランナーI氏となって名前を伏せています。
それは、以前、僕が恩師、師匠とブログなどで書いていたところ、
 
「師匠とか呼ぶな!」
 
っといわれ、なぜかわからず聞くと、
 
「お前は雲の上に行け。雲の下につくな」と言われました。
 
 
つまり、師匠や恩師というと、僕が頑張ったところで、当然ですがその上が気になるわけです。
そうするといつまでたっても「雲の下」になる。
 
当時の僕は、完全にビビっていて行動ができない状態。
 
周りは結果を出し、評価される中、焦る僕は、
ほめられたい、役に立ちたい、っと思うけど、なかなか結果が出ず、また愛情ある厳しい言葉の中、打ちのめされ動けなくなるほど。
 
この時の言葉はすごくありがたく、
それからは、「金澤雄樹のプランニングをしよう」となり、幾分か楽になりながら、
気持ちは変わらず、また知っている人には話す程度で公には言うことをなくしました。
 
そして、僕は一切の情報を遮断しました。
 
自分がまた動けなくなるのではないか?ぶれるのではないか?という気持ち。
プランナー金澤雄樹という独自性を構築するために、過去のメールも商材も一切見るのをやめました。
 
以前のブログにも書いたように、12年前。
はじめて自分のお金を払って学びに行ったセミナー。
 
事業プランナー I氏・・・
 
それが、事業プランナー 今井裕志さんであり、賢者舎です。
 
PLCとヘーゲルの弁証法など哲学や原理原則、デカルトの本質直観をなどを使ったMMMによる未来を見るマーケティング
 
過去の実績で言えば、時の総理大臣から党首、有名ブランド時計、飲料メーカー、サッカーチーム・・・数え切れず。
また、今も活躍している経営者の中でも、参加されている方も多くいらっしゃいます。
 
個人の飲食店から中小企業、個人の職人まで、卓越した企画力で救われた方もたくさん見てきました。
 
今回、新たな挑戦として、何か会のようなものをそろそろ作りたいと思い、名づけをお願いしたところ、
まさかの「賢者舎を継ぐか?」っという言葉をいただきました。
 
うれしさの中すぐに返答できず、少したってから返答しました。
 

二代目 賢者舎としてやらせてください。

 
昨日、久々にお会いし、お話をさせていただきました。
 
過去のことからこれからのこと。
ビジネスのありかた。
 
何かをしたら何かになる。っというテクニカルな会話ではなく、ビジネスとしての在り方。
それはビジネスでありながら、それは「人としての生き様」の話。
 
ネット環境が発達した中、「人」がかかわらないビジネスが流行りつつある中、ビジネスは「人」という根幹から、
プランニングの話を教えていただきました。
 
賢者舎とは、東方の三賢者(wiseman from the east)から来ています。
賢者でなければいけない。 
 
私、金澤雄樹は二代目 賢者舎として、「賢者舎 Second generation」として活動させていただくことになりました。
 
 

でも僕は”今井裕志”にはなれません。

 
今井先生にあこがれても、今井先生にはなれません。
昔はなろうと思いました。なりたいと思いましたが、なれません。
 
知識は勉強すればいいですが、プランニングは経験が大事。
 
今井先生は今井先生の環境と経験において培ったもの。
僕が同じことをしては、コピーであり、コピーは劣化しかなりません。
 
なので、プランナー金澤雄樹としての、プランニングであり賢者舎を作っていければと思います。
 
僕もまだまだ・・いや最後まで完成はなく、一生未熟です。
ここ数年でやっと「プランナーです」と言えるようになったぐらい。
 
40代の僕ではまだまだは当然ですが、
今の僕にしかできないこともあり、賢者舎を引き継ぎながら、新たな進化と発展をしていければと思います。
 
 
僕の事業プランニングは、MMMの思考と視点、アイデアとスピード。
 
どんな困難な時でも、弁証法やMMMの視点で生きてきました。
わかりやすく伝え、早くできること。
 
多くの志を持つ経営者や、未来や希望を持つ方への”賢者”として、賢者舎の名に恥じぬよう、
事業プランナーとして邁進したいと思います。
 
よろしくお願い申し上げます。
 
 
 
令和元年 師走    
 
二代目 賢者舎 
金澤雄樹
 
特定少数を客と呼ぶ
しかし不特定多数は大衆である。
ビジネスは大衆に向けて行う。
これが成功法則
2011.9.26
今井裕志
※8年前にいただいたパネル。現在はオフィスの入り口に置いてあります。