【プランナーとして起業家としてできるウィルス対策を考えてみました】

とうとう、いろいろな国で、日本からの入国が拒否されてきました。
テレビやニュースでの情報、ネットでの情報。

問題ないという人もいれば、あるという人もいたり。
かなりの温度差を感じる中で、ただ言えるのは、確実にウィルスは広がっているということ。

個人のフェイスブックにくだらないことを書いているほか、たまに「独り言」と書いて、
あくまでも「妄想」ですが、事業の裏方であるプランナーとしていろいろ書いてますが、いくつかは現実になりそうです。

個人フェイスブック

しかし、こういう批判的なことばかりを考えても仕方ありません。
我々は生きなければいけない。

では、プランナーとして、一起業家として何ができるか?

利益目的でマスクなどの高単価転売でも、悪いとはいいません。
株や金、また予想通りの円安状況でFX。

※2020/022/24 16:42

たしかにどれも悪いとは言いませんが、僕はFXなどのプロではありません。

2代目賢者舎を引き継ぐときに言われたこと。
12月に賢者舎の創立者 今井先生から言われたこと。

「労働が伴う事業をやれ」

今のネット中心で、「労働がなくなる」という時代に「労働が伴う事業」とは、時代の逆を行っていると思います。
しかし、これは、「人」の大切さを出していることではないかなと理解しました。

結局、人間は人との関わりで生きている。

オンラインビジネス、オンラインショップなどオンラインで完結したとしても、また、
きれいな景色や環境をVRなどの最新テクノロジーで体感できたとしても、結局は現場での感動には及びません。

現場には、販売をする人、清掃をする人、製品を作る人など、人との関わりががあります。
結局どんなにオンライン化されても、リアルには勝てない大切なものがあり、リアルはなくならない。

そこで、僕にできることは何か?を考えました。
マスクや消毒液を誰かに寄付することはできません。

ウィルスの影響で、各業界は打撃を受けています。
仮にオリンピックが中止になるとしたら、さらにその影響は拡大は必至。

人々は引きこもり、そして、繁華街や行楽地から人々が減り、多大なる損害を生み出す。
事業主は解雇をするようになり、仕事がなくなり、消費もなくなる。

最悪は・・・破綻です。

個人が金銭的に生き残れたとしても、それを使う場所がなくなります。

そこで僕が今できる、ウィルス対策プランニング。

それが出版です。

いつの時代も出版物は未来に残す。

実は、電子書籍でもなく商業出版や自費出版でもない、
身近な出版サービスとして、リボンパブリッシングというサービスを準備していました。

リボンパブリッシングは、ハードルの高い商業出版でもなく、また誰でもできる電子書籍でもなく、
電子書籍と印刷物の中間で身近な出版サービスとして行うつもりでした。

本は出会いで人生を変える。

リボンの名前は人と人をつなげるリボンとRe-born(生まれ変わり)から名付けています

政府は引きこもりや外出を控えるように伝えています。
その間に、本を執筆してみませんか?っという提案です。

混沌とした時代からの書物の歴史

今の歴史を調べるには過去の書物が重要な役割を持っています。
そして中国やドイツなどでは、僧侶の書いた書物が焼かれることもありました。

書物を守るために命懸けで守る人たちもいました。

もしかしたら、「私はそんな知識がないし・・」っと思うかもしれません。
しかし残った書物が必ずしも有名、著名な方か?と言ったらそうではありません。

農夫や使用人のメモ書きもあれば、アンネの日記のように一人の少女の日記かもしれない。

十人十色の人生や価値観があり、同じものはありません。
誰でもその思いや経験を未来に残すことができます。

集客やブランディングに

本来、集客やブランディングの一環としてサービスを提供も考えていました。
今、繁華街や観光地、行楽地ではお客が減るのではと不安があります。

だからこそ、今のうちに集客をするのが良いというのが僕のプランです。

引きこもった人はゲームやオンライン映画などネット環境になります。
その間に書籍として販売することで認知度を広げます。

電子書籍ではない良さというのは、「印刷物として残る」ということ。
電子書籍販売と両方で行いますが、多くの情報がある今、埋もれてしまいます。

印刷されたものは形に残ります。

セミナーや講師の方にはセミナー会場などでも配布することもでき、
また、集客のツールとしてもご利用いただけます。

出版の価格やハードルを下げる。
著者、出版社、読者、サービス提供者・・全方向良し

出版となると、価格的にハードルが高くなります。
出版社としても、出版不況と言われる中で、大量の印刷ロットを考えれば、慎重にならざる負えません。

また最近では出版会社の名前で販売する新しいタイプの自費出版もありますが、およそ500万円以上高価です。
電子書籍でも十分に可能ですが、図書コードがなかったり、また「誰でもできる」だけに、信用度も薄くなってしまいます。

今回のリボンパブリッシングのサービス

今回、僕が考えたプランは、約3万円で出版するサービスです。
本来は98,000円で考えていましたが、この今の事態。

僕なりに何ができるか?
今後起きうる未来を考えた時に、どのように貢献できるのか?
プランナーとして一過性ではなく、未来を見た一点をどのようにするか?

そういう思いで緊急で立ち上げました。

今回の内容

・ISBNコードがすべてにつきます。

書籍には専用のバーコードがついており、それがついて図書として認められます。
取得するには費用も掛かりますが、今回、すべての著作物に個々のISBNコードが記載されます。
もちろん、出版物を保存する国立図書館への寄贈も可能です。

・表紙のデザインは含みませんが・・・

表紙のデザインは含みませんが、表紙のデザインの発注方法などご自分で行ったり、
自分でデザインができるよう仕様などを専用サイトで公開しています。

ご自分で行ってもいいし、友人や知人に頼んでも可能です。
また、デザインなどサポート付きのオプションもご用意しました。

・販売先は?

Amazonを含め、ジュンク堂、紀伊国屋書店、楽天ブックスなどで販売されます。
出版は弊社出版アカウントで販売され、手続きもすべて行います。
原稿とデザインデータだけを送っていだたくだけで、ほかのすべては作業はこちらで行います。

※販売は受注ごとに印刷をする手法を採用しています。
 帯やブックカバーはつきません。(表裏の表紙、背表紙にタイトルが入ります)

・初めての方でも安心のメンバーサイト

初めて書く方にはどこから書いたらいいのか?
タイトルはどうやってつけるか?

いろいろな不安があると思います。
そこで、会員ページでは、動画で書き方や、タイトルの付け方などの動画を公開

商業出版へ

出版会社と提携。
出版会社は出版リスクを考えます。
しかし、企画や著者を募集しています。

そこで、出版されたものを出版社へ提供することで、一般的な出版に。
出版社もリスクを下げ、より良いコンテンツ(出版物)を広げることができます。

あなたは原稿とデータだけでISBN付の書籍として、紙の出版物ができる。
これが約3万円の特別プランの内容です。

でも、何でもいいわけではありません。

リスト、見込み客集めだけで、何でも出版すればいいというものでもありません
自費出版や、誰でも出せる電子書籍のようなものでもありませんので、審査を行います。
また、原稿を見て、訂正や直しをしてもらう場合もあります

リボンパブリッシングは、出版のハードルを下げ、より良い情報やスキル、知識を読み手に伝え、
未来に残る出会いを作ることを目的としています。

その為、儲け主義や内容の薄いモノに関しては修正や販売をお断りする場合がございます。

集客の一環として、またブランディングとして、また、
あなたが未来に残したいと思う大切な思いやスキルをぜひ形にして、出版してください。

 

マーケッター、著者、電子書籍・出版等、コンサルタントの方へ

今、電子書籍や出版などのコンサルタントをされていると思いますが、
ご存知のように、出版物というのはプロモーションやマーケティングにおいて有効なもの。
一般的にはアプローチやリスト集めの方法を知らない方が多いと思います。

そこで、既存コンサルティングの一つとして導入をご検討ください。

出版社とか同業者とかどうでもよく、
出版社の方は、ミニマムで出版した後に、自社で出版すればいいと思うし、
コンサルタントの方はコンサルフィーで利益を得ていただいていいと思います。

ただ、より良いものを伝える手段としてご協力いただければと思います。
もし賛同いただけそうな場合はFBやメールでメッセージをお送りください。

この先の未来・・・

医療関係者の方、研究者の方。
本当に大変だなと思います。マジで感謝です。

何もできませんが、でも、環境において何かできることはあるはず。
そんな思いで今回行いました。

出版が絶対とは言いませんが、
出版物を出すことにより、集客のきっかけになったり、
ブランディングなどのお手伝いができればとすれば、
読者は一冊の本で勇気や希望をもらえるほか、著者はもちろん、印刷会社、コンサルタントや先生方、観光業に商業施設、、、、

結果として、すべてが回るきっかけができるかなと。

起業家の一人として今できることは、経済活動を停止させないこと。

ニュースや情報を見ると、大したことないといっても、
それは真実なのか混乱させないためなのか、わかりません。

でも、いくらオートメーションでIT化をしたとしても、
メンテナンスも、またサポートセンターやAmazonの通販でも、届ける人がいて、話す人がいて、対応する人がいるのが事実。

小さな活動が大きな動きになり、経済活動を停止させないためのきっかけになれば。。
何百億円とか稼いでいる立派な経営者でもなく、むしろ落ちこぼれ経営者です。

僕が唯一、自信をもってできることは、「未来への戦略とプランを組むこと」
それが今回の僕のプランニングです。

※30,380円です。
※対処するのに数に限りがあります。

 

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