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コピーライティングが求められる時代【動画】

昨夜はライティングの基礎ライブ。
それも深夜の勢いで・・ということでしたが、メッセやコメントもいただき、単純な僕は素直に喜んでます。
 
今回の自粛で多くの方がネットに参入してきてますが、
ある意味、うれしく、ある意味、不安もあり。
 
僕がネットデビューしたのは、20年前のアフィリエイト。
それから14年前に情報商材デビュー。
 
当時は、「インターネットでは物は売れない」といわれた時代。
それから年数がたち、今は、オンラインショッピングが主流となった。
 
 
生活も変わりましたが、ただ僕が懸念するのは、いわゆるネットリテラシー。
一般的に言えば、知識や応力というという意味ですが、
僕が言うのは、「ネットのモラル」かもしれない。
 
インターネットを始めて思ったのは、
匿名性や距離感、目に見えない圧(プレッシャー)
 
対面では言われなくても、ネットでは言える。
この圧。
 
この言葉で僕はネットが一時期怖くなり、ネット離れが起きました。
最近でいえば「ソーシャル疲れ」かもしれない。
 
 
これがすごく重要。
 

「お前、アホちゃうか」

 
 
対面であれば、例えば、僕の場合、親戚が関西圏なので会話の中で、
「アホちゃうか~」っと相づちみたいにいいます。
 
でも、ネットで、文章として「アホちゃうか」っとなると、
見た人は冗談と受け取るだろうか?
 
 
対面であれば、その場の空気があるかもしれない。
でも、文字では空気が読めない場合が多い。
 
それをどういう風にとるかは、良くも悪くも読み手なんです。
冗談ぽく言っても、本気で言っても。
 
冗談のつもりで言った言葉で、命がなくなるときもあります。
 
ネットの場合、それが起きる可能性が高い。
そして、文字は残ります。
 
嫌な言葉も、永久に残り、負の連鎖を起こす。
言葉には言霊といわれ、言葉には魂があると。
 
※文章を読むとその人の状況や思い、性格などが比較的わかるようになりました。
 
だから、こそ言葉を大切に使ってほしいと思うわけです。
 

ヒトラーやゲバラに学ぶ

 
今、世界中が正直「ヤバい」時です。
そして、こういう時に人が求めるのは、リーダーです。
 
リーダーとは、強く、決定してくれる者。
 
ここ数年。
縦割りの社会から、”自分らしく”という欧米的というか、
自己主張の大切さや、自分を大切にするということが広がりました。
 
今までの上司、部下などの上下関係がなくなり、平等という横並びという自由になった。
しかし、現実的に僕が思うのは、
「自由に生きよう」「自分らしく」
 
っということが先走りしすぎて、
「自分で決める」「選択する」
っということが、伝わっていないような。
 
もっと言えば、
「選択するリスク」
を伝えていない。
 
つまり、「自由は欲しいが選択はできない人」が出てくるわけです。
そうなるとどうなるか?
 
「リーダー(強い発言)に自分の意思と勘違いして流れる」
 
つまり、その情報の真偽を確かめず、他人の意思を自分の意思のように勘違いして行動をするわけです。
 
まぁ~ある意味、目に見えない「いじめ」であり「脅迫観念」
 
特に、日本人は集団民族。
植えこまれ、昔から培った「場を乱さない」っという礼儀正しさが抑圧をするわけです
 
っでこれがなぜ危険かというと、
 
「戦争で戦う兵士は、正義をもって人を殺しあう」
ということ。
 
お互いが、正義と思って人を殺しあうわけです。
 
正義を思う人は悪か?っといえば、一般的には悪ではない。
でも、その正義をもって人を殺すという矛盾が起きる。
 

意図的なエセリーダーに気をつけろ

 
この時期、「〇〇はコロナに有効だ」「〇〇をすれば病気にかからない」
そんな強い発言がでます。
 
また「〇〇は悪い」なんて批判もあります。
 
疲弊している状況で選択のできない人が、そういう言葉につられ、動くことは、
間違った方向に行けば、極端な話「殺し合い」です。
 
正義をもって殺しあうわけです。
それも、意図的だとしたら・・
 
特にネットですから・・・
絶大です。
 
 
半永久的にビジネスで不可欠なもの
 
 
いろいろなマーケティング手法があり、誕生してきます。
特に、インターネットは流れが速い。
 
ブログが始まったと思えば、メルマガ。
SNS、最近はライブ配信、そして、LINEにnote・・
 
しかし、どれを見ても、「言葉」「文字」というものは不可欠。
 
永久になくならないといってもいい。
 
もし、この世の中でたった一つのビジネスの方法を学ぶとしたら、僕は迷わず、
コピーライティングという。
 
ライティングを覚えれば、
人を元気にすることもできるし、物を作ることも売ることもできる。
 
 
いろいろな手法がありますが、いま改めて、ライティングの大切さを再認識して、
そして、ネットでのライティングの重要性を知ってほしい。
 
ただ売れるだけのテクニカルなライティング
 
というわけじゃなく、
人を喜ばせるような、良い使い方をしてもらえばと思い今回開催しました。
 
 

「ペンは剣よりも強し」

 
昔から言われますが、ネット社会の今、言葉一つで何千人も殺すことはできます。
トイレットペーパーの買い込みもそうですし、また韓国では芸能人の方が良く自殺されます。。
 
でも、逆に言えば、多くの人を生かせることもできる。
 
 
あなたの、商品や技術が、多くの人を生かせる方法として、
このライティング技術を使っていただければと思います。
 
 
僕のライティングは、難しいことは話しませんし、ほかの方のように、
難しい用語などは言いませんしわかりません。
 
学問でありながら、知識ではなく、実践できる智慧。
これからも発信していくので、良かったら参加してみてください。
 
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最後に僕がライティングが好きで、特に大好きな動画を。
よくシェアされている有名な動画ですが、大好きなので。