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ビジネス書は読むな。哲学書を読めの教え

今から13年ぐらい前ですかね。
賢者舎の勉強会に行ったのは。。

初めてお金を払って勉強をしに行ったセミナーで、強烈でした。
ちなみに勉強とか、図書館とか、あと外に出れない「緊張した雰囲気」になると、おなかが痛くなります。

ただのビビりだと思ったら、過敏性腸症候群という病名があるそうです。

そしてそこからマーケティングやライティングにはまり、
まさかの二代目賢者舎ですから、人生どうなるかわかりません。

そのあとの勉強会で言われたこと。

ビジネス書は読むな

という教え。

逆に、この本を読んでおけ。
といわれた数冊の本は、

ヘーゲル
デカルト
ハイデッガー
フッサール
カントにプラントンと哲学書。

正直さっぱりわからず。
まずは方法序説を漫画版から購入し読んでいきました。

正直、10年かかってやっと半分読めたかどうか・・。

コンビニでこの本があったので買ってみました。
真の部分まではわかりませんが、名前と概要だけならなんとなくわかります。

なんで哲学書を読むのか?

そこには普遍的な戦略というものがあることに最近少し気づきました。
普遍的・・というのは、簡単に言えば特別じゃないもの。

当たり前・・広く広がる、共通部分というということ。

ようは、根本の心理。

例えば、ブログアフィリが儲かります!っという話があればブログをやるけど、
ブログという他者サービスに依存するからだめになる場合も多い。

そこには、「ブログで稼げる方法」というのが存在するが、なくなればなくなる
もっと言えば、アフィリエイトは、そもそも紹介ビジネスであり、「紹介をして稼ぐ」という点を考えれば、
紹介しやすい環境や方法という風になる

この考え方で行けば、ブログがだめでもラインやツイッターなど応用も聞く。
本質直観という言葉もあり、この考えでは、ブログで稼ぐの真相は、そもそも書きたくない。が本心かもしれないし、
楽して稼ぎたい。が本心かもしれない。

新しい技術は、衰退するが、この哲学的視点というのは、未来栄光変わらないっということ。
そこから企画の一手が生まれる。

人が物を買う時に、必要としているものか、必要と感じるものを購入する。
この必要と感じるように見せる方法が、この仕掛け。

そこにメルマガやメッセンジャーボット、ラインなどツールを使って効率化をする
ツールで完結するかといえば完結しない。

だからすべての人が同じ結果になるとは限らない。
しかし哲学的視点においては、多くの人が一致する答えが出てくる。

書いてて初めての人には難しい内容。。

ただ言えるのは、

その本や情報が出た時点で過去であり、魔法はないということ。

学んだことのその先、未来を読み解く。
その結果が、次への一手になる。

興味があれば読んでみてください。
今読んでみると、なるほどな・・哲学だ・・っとやっと少し気づいてきましたが、
まださっぱりです

ただ、教えてもらったのは西洋哲学ですが、僕が話すときは仏教や亜細亜が多いです。
あと、マキャベリズムにも。

これはまた興味があれば。
リーダーや経営者になりたいのなら、マキャベリがお勧めで、
策士になりたいのなら、哲学がお勧めです。