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サバイバルゲームで知ったビジネス成功論。

最近、サックスやサバイバルゲームにはまってます。
※真ん中が僕です。

サバイバルゲームに関しては、祖父がライフルの名手だったらしく、
家には猟犬を連れて狩りに行ったり、探索したりと、警察からの感謝状などがたくさんあり、
幼稚園ぐらいのころ初めてクレー射撃に連れて行ってもらい、それから銃が好きになりました。

設立したサバイバルゲームの某コミュニティーは日本一の数になってます。

音楽に関しては中学でドラム。
話を聞けば、我が家ではドラムは4人目ぐらいらしく、そしてサックスに憧れていたそうです。

DNAというのは、ほんと不思議な力があるなと。

このサイトは「事業プランニング」なのでゲームの話をするわけではなく、
こういったことから気づいたことをシェアしようと思います。

下手でも勝てる方法

下手でも勝てる方法がある。
何をするにしても、最初からうまくいかないのは当然。

サバゲーに関しても、銃は好きでもサバゲーは下手です。
まだ3回目。
そんな昨日の話です。

通称 プロというサバゲー初参加と勝利。

今回、初参加の方がいました。
サバゲーコミュの方の弟さんですが実は、「元陸上自衛隊員」

それも「教育隊」(指導する人)で、「偵察隊」(川などから相手の陣地に侵入して偵察を行う)部隊だったとか。

少しゲームの説明をすると、いろいろなタイプがあり、
当たったら復活するパターンと、目標を決め相手の決めた陣地に行くゲームがあります。

場所によってやり方は異なりますが、ここの場合、
相手陣地の決められた場所に箱(爆弾という設定)を持っていき、箱の中のボタンを押してブザーを鳴らすと終了です。

撃たれたら復活はできません。
相手も同じように攻撃をしてくるので、攻撃と守備を同時にやらなければいけない。

サッカーでいえばシュートを撃つ人みたいな花形。
箱を持つ人が撃たれたら、ほかの人に渡さなければいけない。

そんな中、まず一人が箱を持ち前進。
そして僕は”プロ”と挟む形で進みました。

プロの動きはすごい。。

僕らが撃つのに夢中になっている間、静かに待ってます
無駄に撃たない。

そして的確に素早く進む。
後ろにいる僕にもハンドサイン(手で合図)をしてくれて、
そのまま設置場所に。

初のトライという花形をいただきました。
そして次のゲームも勝利。

ただの戦争ゲームかもしれませんが、いろいろ気づいたので一部まとめます。

1 一発も撃たないで勝ってる。 目的を優先

よく見ると最初は隠れているんです。
周りは撃ちます
撃つことを楽しむ。
でも、じっと待つ。
タイミングを見たら迅速行動。

これを見て思ったのは、「目的を明確に」ということ。

どうしても僕らは「やっている」ということに満足をしてしまう
・毎日ブログを書いている
・毎日SNS投稿している
など、「〇〇をしている」に満足をしてしまう傾向があるかなと。

結果として、「やっているのにうまくいかない」という風になるばかりか、
行動自体が遅くなる

「ビジネスはスピードが大事」とよく言われるけど、タイミングを逃さず、動けるようにするというのは、同じ。
撃つことではなく勝つこと
やることではなく、収益を上げるということ。

目的が大事だと気づきました。
実際、僕のプランニングは緊急時が多いので、その時はゴールのためにってなる

目的意識は明確に。

2 できる人といれば早くできる

今回、ついて行ったわけですが、ついて行って行動を真似をしました。
しゃがむところから、待機する姿勢まで。

どんな体制で、どういう風に移動してるか。
そうすると、自然に動きが早くなるんです。

これはサックスでもそうですが、先生の肩の動きや口やのどの動きも、真似します。
できる人を真似をして、ついて行く。

これが最も早い。
学ぶのも大事。
でも、無我夢中でついて行く。というところに、最短の成功法則があるのかなと思いました。

3 個々の役割と責務

スタートから、中盤まで一人の方がだいぶ進んでくれました。
僕は二番目に箱を持った。
頑張って進んだ以上、このバトンを最後までもっていかなければいけない。

次々の減っていく仲間の中で、プレッシャーが。

最初は被弾率も高い。
それを知って進んでくれるのは、役割を知ってのことで、一人の勝利ではない

個々の責任と責務。
それが勝利につながると感じました。

 

4 これからの組織像が垣間見た。

参加する方は初対面の方も多く、全員が同じコミュニティーということではありません。
作戦会議もない
それぞれの意思で自分の判断で動く。

上下の縦割りではなく、それぞれがそれぞれの意思で、同じ目標に向かって、自分にできることを行う。
これがこれからのチームなのかなと。

装備も技術も経験も違う。

それぞれの長所や役割を知ってゴールを目指すのは、
理想の会社像、組織像のように見えました。

 

たかが遊び。されど遊び。

見ず知らずの人たちと、また、”プロ”との行動。
責任を全うする人。

身近なところに気づきがあり、身近なところにビジネスのヒントがあるんだなと。
たかが、サバゲーと思うかもしれないけど、
たかが、、と思うか、それ以上に気づくか。

どう思うかはあなた次第ですが、

一発も撃たないで勝つ人。
初心者でも結果を出す人。
見知らぬ人と結果を出すこと。

これってビジネスでもいえませんか?

あらゆるスポーツで言えると思いますが、一度、そのゲーム以外の視点で見てください。
ビジネスに応用できることがたくさんあると思います。

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【お知らせ】

久々に僕主催のビジネスプランニング 一般募集をやります。
今回はただ学ぶとか講座とかではなく、実践形式を予定してます。

メールで知らせるのでよかったら、無料 二代目賢者舎「THE PLANNING」に登録しておいてください。

 

追記

メンバー有志が作ってくれました。
和気あいあいです。